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スノボー(スノーボード)の歴史
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「スノーボード」という名称は、アメリカとカナダを中心とした北米スノーボード協会発足時、サーフィン、スケートボード、スキーでもないまったく新しいスポーツのジャンルとして「スノーボード」という名称に統一したそうです。元々はサーフィンから来ているものとスケボーから来ているものがあるそうです。 「シムス」の初代の板は、黄色の軟質樹脂製で、エッヂ無し。 上にスケボーの板が、ボルト止めしてありました。足を固定するものは、ゴムのバンド1本です。 当時のプロスケータ、ブラッドボーマン、アンドレッティ、ラマ―たちが滑ってました。 「バートン」の初代の板は木製で小型のフィンのようなエッヂが板の後部についていて、ノーズにつけた、ロープを持って滑っていました。スノーサーフィンという名前だったそうです。 スノーボードの歴史にはいろいろな説ありますが、現在一般的に言われているのは、アメリカのミシガン州にて生まれたとされています。 1963:トム・シムス(当時中学2年生)、「スキーボード」を作る。 シムスは子供だったのでポッペンが一番最初とされました。 1965:シャーマン・ポッペン(Shervin Popper)、 スキーを二本ボルトで留めたスナーファー(Snurfer)を発明。これが一番最初にスノボーを作ったとされています。 1969:トム・シムスがスノーボードの開発で材質にグラスファイバーを採用しました。 1970:ディミトリー・ミロビッチ(Dimitrije Milovich)、 スノーボードを開発し始める。 スケートボードの車輪の代わりに1枚の板を取り付けて雪面をすべるものや、サーフィンのようにフィンがついているものもあったとされています。 1976:burton、ジェイクバートンが 「バートン」スノーボードの製作開始。「シムス・スポーツ社」設立。 1979:「MOSS snowstick」販売開始。 固定式ハードバインディング 現在のハードバインディングの原型 この頃、スナーファーのコンテストが毎年開催されている。 360などのトリックも披露されていた。 ポール・グレイブズ(スナーファーのプロ)がスナーファーをライディングして スノーボードを使った初めてのコマーシャルに登場する。 ラバット・ビールのCMで、カナダとアメリカ北部で四年に渡り放映される。 1982:小倉貿易「バートン」販売開始 バートン-日本スノーボード協会 MOSS-日本スノーサーフィン協会 アヤック-日本サーフスキー協会 以上3団体発足。 1983:北米スノーボード協会に継ぎ日本スノーボード協会が発足。第一回全日本選手権が開催されました。 第1回日本スノーサーフィンチャンピオンシップ開催(湯沢国際スキー場) MOSS「 H-1シリーズ」発表。 バートン社「バックヒル」発表。 sims、世界スノーボーディング選手権開催。(ソーダ・スプリングス) 1985:バートン社「クルーザー」登場 ソフトブーツ、固定式バインディングを採用。 これが現在のフリースタイルバインディングの原型。 1988:ヨーロッパ・アメリカでワールドカップが開催。MOSS「1800SL」発表 スキーと同じ工法に仕様変更。 スノーサーフィンからスノーボードへ。 1989 海外スキーメーカー「K2」「ロシニョール」などが参入。 1990:北海道ルスツリゾートスキー場でワールドカップの一戦が開催された。JSBA 公認プロの誕生 長岡賢二、石橋裕司、が1期生としてプロ登録。 アルペン開発が活発 ボードパークが出来る。このころからスノボー人気が出る。 1994:ツインチップ、グランドトリックの流行。女性用モデルが登場。スノボーブーム。 1995:バートンやエアーウォークを含む5社がステップインソフトビンディングを発表。 2003:つなぎタイプのウエアーが流行。 2005:アース系カラーやカモフラ柄などのミリタリー系のウェアーが人気のようです。男女ともにダボっとしたルーズなラインの着こなしが人気です。 (参考引用サイト:http://www.swcswc.com/snow/) |